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マニュアルの作成を外注するときの費用相場はいくら?費用を抑えるポイントも

マニュアルの作成を外注するときの費用相場はいくら?費用を抑えるポイントも

2026-04-08 2024-02-05

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企業が従業員のレベルアップや育成のために活用する「マニュアル」。
マニュアルの作成方法には、自社で内製する方法の他に、マニュアルの作成を代行してくれる業者やフリーランスに外注する方法もあります。

外注することで社内のリソースを割かずにマニュアルを作れるようになりますし、プロに任せることでクオリティの高いものに仕上がる可能性が高いので、「マニュアル作成を外注したい」と考えている企業の経営者や担当者も多いのではないでしょうか?
今回は、マニュアルの作成を外注する上で気になる部分の一つである、マニュアル作成の外注費用について紹介していきます。
目次
  1. マニュアルの作成を外注するときに依頼できる主な作業内容
  2. マニュアル作成を外注するときの費用の内訳と相場
    1. マニュアル作成全体の費用相場
    2. 企画の立案や構成の作成にかかる費用の相場
    3. 原稿作成にかかる費用の相場
    4. 画像やイラスト、図、表の作成にかかる費用の相場
    5. 印刷や製本、電子化にかかる費用の相場
  3. マニュアル作成の外注方法の種類と費用相場
    1. 1. マニュアル作成の代行会社に依頼する
    2. 2. クラウドソーシングサイトでフリーランスに依頼する
  4. マニュアル作成を外注するメリット
    1. プロフェッショナルのスキルを活用して高品質を実現
    2. 時間と社内リソースを効率的に節約
    3. 多様なフォーマットや形式に対応
    4. 最新の技術やトレンドを取り入れやすい
    5. コスト削減や柔軟な対応が可能
  5. マニュアル作成の失敗しない外注先の選び方
    1. マニュアル作成を代行会社に依頼する場合の選び方
    2. マニュアル作成をフリーランスに依頼する場合の選び方
  6. マニュアル作成を外注する際にかかる費用を抑える方法
    1. 相見積もりをとる
    2. 一部の作業のみを外注する
    3. ツールを使って内製するのもおすすめ
  7. マニュアル作成を外注する際の注意点
    1. 依頼範囲を曖昧にしたまま発注しない
    2. 修正回数と納期の条件を事前に決める
    3. 安さだけで外注先を決めない
    4. 納品後の運用まで考えて依頼する
  8. まとめ

この記事は、こんな方におすすめです

  • ✅ マニュアル作成の外注費用を見直し、内製化とのバランスを取りながらコストを最適化したい(法人)
  • ✅ マニュアル・手順書・動画を自社で更新しやすい形に整えて、外注依存を減らしたい
  • ✅ 作成・共有・運用まで含めて、継続的に活用できるマニュアル基盤を整えたい

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マニュアルの作成を外注するときに依頼できる主な作業内容

マニュアルの作成を外注するときに依頼できる主な作業の内容としては、

・マニュアルの新規作成
・既存のマニュアルのリライトや更新
・マニュアルの電子化
・マニュアルの印刷や製本

などがあげられます。

企画の段階からお願いしてマニュアルを新規で作成してもらうこともできますし、既存のマニュアルをよりよいマニュアルにするためのリライトや更新作業を依頼することもできます。
また、紙のマニュアルを電子化したり動画マニュアルにしてもらうなどの対応も可能です。
マニュアルを紙で用意したい場合の印刷や製本作業のみをお願いすることもできます。

マニュアル作成を外注するときの費用の内訳と相場

マニュアル作成を外注するときの費用は、作業内容や工程によって異なります。
マニュアル作成を外注するときの主な作業や工程としてあげられるのが、

・企画の立案や構成の作成にかかる費用の相場
・マニュアルの作成にかかる費用の相場
・画像やイラスト、図、表の作成にかかる費用の相場
・印刷や製本、電子化にかかる費用の相場

の、4つです。

マニュアル作成全体の費用相場と、それぞれの作業・工程別のおおよその費用相場については以下のとおりとなっています。
 
  費用相場
マニュアル作成全体の費用相場 700,000〜800,000円
※50ページ規模のA4サイズの紙のマニュアルの場合
企画の立案や構成の作成にかかる費用の相場 150,000〜300,000円
マニュアルの作成にかかる費用の相場 5,000〜15,000円
※1ページあたり
画像やイラスト、図、表の作成にかかる費用の相場 2,000〜10,000円
※1点あたり
印刷や製本、電子化にかかる費用の相場 印刷:数万〜数十万円
PDF化:300〜500円(1ページあたり)
HTML化:3,000〜5,000円(1ページあたり)

それぞれ詳しく解説していきます。

マニュアル作成全体の費用相場

マニュアル作成全体の費用相場は、紙のマニュアルやデジタルデータのマニュアルなどマニュアルの形式や依頼する業者などさまざまな条件によって異なります。
そのため、正確な金額を把握するには見積もりが必須となりますが、50ページ規模のA4サイズのマニュアルを紙で作成する場合の費用相場は70〜80万円ほどとなっています。

企画の立案や構成の作成にかかる費用の相場

マニュアル作成では、いきなりマニュアルを作り始めるわけではありません。
イメージ通りの仕上がりやクオリティになるよう、必ず企画の立案をおこない、構成を作ってからマニュアルの作成に取り掛かっていきます。

いわば、マニュアルを作成する際の準備段階にあたるのがこの工程です。
企画の立案や構成の作成にかかる費用は作業内容や工数、依頼する業者によって異なりますが、150,000〜300,000円ほどとなっています。

原稿作成にかかる費用の相場

企画を立て、構成の作成が完了したら、いよいよマニュアルの作成に取りかかっていきます。
ただ、マニュアルは、

・テキスト
・図
・イラスト

など、さまざまな要素で構成されており、それぞれに費用がかかりますが、テキストの作成にかかるのが原稿の作成費用です。

原稿の作成費用は1ページあたり5,000〜15,000円ほどが相場となっており、文字数によって価格が変動するようなケースが多くなっています。

画像やイラスト、図、表の作成にかかる費用の相場

マニュアルの理解度を高める上で必須となる、

・画像
・イラスト
・図
・表

ですが、これらは別途で費用が設定されている場合がほとんどです。
費用相場は1点あたり2,000〜10,000円ほどとなっており、挿入する画像や表が多くなればなるほどマニュアル作成のコストもかさんでいくことになります。

印刷や製本、電子化にかかる費用の相場

作成したマニュアルを配布するには印刷したり電子化しなくてはいけませんが、それらの作業にも費用がかかります。
紙のマニュアルを作成する際の印刷費用は紙の種類やサイズ、ページ数、部数によって異なりますが、B5サイズの100ページ程度のマニュアルを100冊印刷する場合、20,000〜25,000円ほどかかります。
一方、PDF化する場合の費用は1ページあたり300〜500円、HTML化する場合の費用相場は1ページあたり3,000〜5,000円です。

マニュアル作成の外注方法の種類と費用相場

マニュアルの作成を外注する際の外注方法には、代行会社に依頼する方法とフリーランスに依頼する方法という2種類の方法があります。
それぞれメリット・デメリットが異なりますし、費用も異なるため、外注する際はそれぞれの外注方法の概要やメリット・デメリットを把握した上で検討しなくてはいけません。

それぞれの外注方法の概要とメリット・デメリットについて解説していきます。

1. マニュアル作成の代行会社に依頼する

マニュアル作成を外注する方法の一つ目が、マニュアル作成の代行会社に依頼する方法です。
マニュアルの作成をサービスの一つとして提供している会社に依頼し、マニュアルの作成を代行してもらいます。
サービスの内容や費用、クオリティはそれぞれの業者によって異なりますが、紙だけでなくデジタルデータや動画マニュアルの作成を代行してくれる業者もあり、お願いできる業務は多岐にわたります。

また、マニュアル作成の実績が豊富な業者も多く、大手企業のマニュアル作成の代行実績もあるような業者もあるので、クオリティを重視するのであれば代行会社に依頼するのがおすすめです。
ただ、もう一つの方法であるフリーランスに依頼する場合に比べると費用が割高になるというデメリットがあります。

2. クラウドソーシングサイトでフリーランスに依頼する

マニュアル作成を外注する方法の二つ目が、フリーランスに依頼する方法です。
フリーランスが案件を探す際に活用しているクラウドソーシングサイトで対応してくれるフリーランスを探して、マニュアルの作成を依頼します。
気になるフリーランスにこちらから声をかけて依頼することもできますし、案件として募集を出し、応募してくれたフリーランスの中から依頼する人を決めたりすることも可能です。

フリーランスに依頼するメリットとしては、代行会社に依頼するよりも安く対応してもらえる点があげられます。
一方で、マニュアルの作成をサービスとして提供している代行会社ほど信頼性が高くない点やクオリティが担保されづらい点などがデメリットとしてあげられます。

マニュアル作成を外注するメリット

マニュアル作成を外注することで以下のメリットが得られます。

・プロフェッショナルのスキルを活用して高品質を実現
・時間と社内リソースを効率的に節約
・多様なフォーマットや形式に対応
・最新の技術やトレンドを取り入れやすい
・コスト削減や柔軟な対応が可能


それぞれ詳しく解説していきます。

プロフェッショナルのスキルを活用して高品質を実現

外注先には、マニュアル作成に特化した専門家が在籍しています。これにより、自社では対応が難しい高いクオリティのマニュアルを作成できます。
具体的には、業務の詳細を分かりやすく整理した構成、ターゲットユーザーに最適なデザイン、専門用語の適切な翻訳など、プロのノウハウが反映されるため、誰でも理解しやすいマニュアルに仕上がります。特に動画やインタラクティブなデジタル形式のマニュアルが必要な場合は、専門的な技術が役立ちます。

時間と社内リソースを効率的に節約

マニュアル作成は、企画、構成、執筆、デザインと多くの工程が必要なため、社内で進めると多大な時間と人員を要します。
外注することで、これらの業務負担を軽減し、従業員が本来の業務に専念できるようになります。また、短納期プロジェクトの場合でも外注ならスピード感を持って対応してもらえるため、時間の節約にもつながります。

多様なフォーマットや形式に対応

外注先では、紙媒体のマニュアルだけでなく、PDF、HTML、動画など、企業のニーズに応じた形式に対応可能です。
特に近年は、スマートフォンやタブレットで閲覧できる電子マニュアルや、視覚的に理解しやすい動画形式の需要が高まっています。外注先に依頼すれば、これらのトレンドを取り入れた柔軟なフォーマットを利用でき、顧客や従業員の満足度向上にもつながります。

最新の技術やトレンドを取り入れやすい

マニュアル作成の専門家は、業界の最新トレンドや技術にも精通しています。たとえば、インタラクティブなマニュアルや、SEOが施されたウェブマニュアルの制作が可能です。
また、製品やサービスの使い方を動画で説明するなど、従来のマニュアルでは難しかった表現方法も提案してもらえるため、内容の分かりやすさが格段に向上します。

コスト削減や柔軟な対応が可能

マニュアル作成全体を依頼するだけでなく、必要な部分だけを外注することも可能です。
例えば、「構成は社内で決めたのでデザインだけ依頼する」や、「テキストは作成済みなので動画に変換してほしい」といった部分的な依頼もできます。この柔軟性により、無駄なコストを削減しつつ、プロの力を必要なところに集中させることが可能です。

マニュアル作成の失敗しない外注先の選び方

マニュアルを作成する際の外注方法には代行会社に依頼する方法とフリーランスに依頼する方法があると紹介してきましたが、満足できるクオリティのものを作成してもらう上で重要になってくるのが「外注先の選び方」についてです。
代行会社に依頼する場合とフリーランスに依頼する場合、それぞれの外注先の選び方について解説していきます。

マニュアル作成を代行会社に依頼する場合の選び方

マニュアルの作成を代行会社に依頼する場合の業者の選び方としては、

・実績を確認する
・サービスの内容をチェックする
・一度問い合わせてみる

などがあげられます。

マニュアル作成の代行サービスをおこなっている会社のホームページにはこれまで対応してきた案件の実績が掲載されています。
実績のない業者よりも実績のある業者の方がマニュアルの作成を安心して任せられますし、クオリティの高いマニュアルを納品してもらえる可能性が高いので、ホームページに掲載されている実績を確認しながら選ぶようにしてください。

サービスの内容も忘れずにチェックしておきたいポイントの一つで、どこまで対応してもらえるのかやアフターフォローのサービスが用意されているのかなどをチェックするようにしましょう。
料金が安くてもサービスの内容がイマイチだと満足度は低くなってしまうので注意してください。

また、マニュアル作成について一度問い合わせてみるのもおすすめです。
問い合わせに対して丁寧に対応してくれる業者であれば安心して任せられますが、返信が雑だったり時間がかかってしまったりする場合は、その業者への依頼は保留するべきです。

これらのポイントを意識しながら代行会社を選ぶようにすれば、業者選びで失敗する可能性はかなり低くなります。

マニュアル作成をフリーランスに依頼する場合の選び方

クラウドソーシングサイトでフリーランスを探して依頼する場合の選び方としては、

・実績やポートフォリオを確認する
・マニュアルの作成について問い合わせてみる
・見積もりを依頼する

などがあげられます。

フリーランスに依頼する場合も、代行会社に依頼するときの選び方とほとんど変わりません。
クラウドソーシングサイトには各フリーランスのマイページがあり、そこにこれまで対応してきた案件の内容や実績、ポートフォリオなどが掲載されています。

また、そのフリーランスに仕事を依頼したクライアントからの評価も掲載されているので、それらを参考にしながら選ぶようにしましょう。
評価の件数が少ないフリーランスは実績が少ないフリーランスなので、クオリティや仕事の早さなどを求めるのであれば避けるべきだと言えます。

なお、代行会社を選ぶときと同様にマニュアルの作成について問い合わせてみるのもおすすめです。
フリーランスに依頼する場合、どこまで対応してもらえるかや必要な情報、素材をどちらが用意するかなど詳細をつめておかないと後々トラブルに発展する可能性があるので、必ず問い合わせて確認しておくようにしましょう。

クラウドソーシングサイトでフリーランスにマニュアルの作成を依頼する場合、金額が明確になっていないことが多く、交渉が必要になるケースも少なくありません。
そのため、見積もりの依頼も必須になります。

マニュアル作成を外注する際にかかる費用を抑える方法

マニュアル作成の外注費用を少しでも抑えたいと考えるのであれば、

・相見積もりをとる
・一部の作業のみを外注する

など、費用を抑えるためのコツを押さえておく必要があります。

それぞれ詳しく解説していきます。

相見積もりをとる

マニュアルの作成を適切な価格で外注する上で必須になるのが、複数の業者に同じ依頼内容で見積もりを出してもらう「相見積もり」です。
各社に出してもらった見積もりの金額や内容を比較することで適正価格をハッキリさせられるようになりますし、より安い価格で引き受けてくれる業者を探せるようにもなります。

安さだけで選ぶのは避けるべきですが、一社だけで決めてしまうと価格が適正かどうかの判断もできなくなってしまうので、相見積もりは必ずおこなうようにしてください。

一部の作業のみを外注する

外注費用を節約する方法としては、一部の作業のみを外注する方法も非常に効果的な方法だと言えます。
マニュアル作成を企画から作成まですべて業者任せにしてしまうとどうしても費用がかさんでしまいます。
一方、

・こちらで企画して構成まで形にしたものの作成だけを請け負ってもらう
・作成したマニュアルに必要な画像や図、表の作成だけを依頼する
・作成したマニュアルの印刷や電子化だけを依頼する

など、外注を一部の作業のみに限定するとコストを大幅に抑えられるようになります。

リソースを割けないなど事情がある場合は仕方ありませんが、少しでも費用を抑えたいのであれば、自社で進められる部分はなるべく自社で進めるようにしましょう。

ツールを使って内製するのもおすすめ

なるべくコストをかけずにマニュアルを作成したいのであれば、外注ではなく内製で進めるのがおすすめです。
最近はマニュアル作成に活用できるツールやサービスが充実してきており、簡単にクオリティの高いマニュアルを内製できるようになってきています。
それらのツールやサービスの中にはマニュアルの運用をサポートしてくれるようなものもあり、マニュアルをより効果的に活用できるようにもなるのでおすすめです。

マニュアル作成を外注する際の注意点

マニュアル作成を外注する際は、その依頼の仕方を間違えると思わぬ失敗につながることもあります。ここでは、マニュアル作成を外注する際に押さえておきたい注意点を解説していきます。

依頼範囲を曖昧にしたまま発注しない

外注時によくある失敗が、「どこまで対応してもらうのか」を明確にしないまま依頼してしまうことです。
例えば、構成作成から取材、原稿執筆、デザイン、図版作成、公開用データ化まで含まれるのか、それとも原稿整理だけなのかで、費用も納期も大きく変わります。

依頼範囲が曖昧なままだと、後から追加料金が発生したり、「そこまでは対応外です」と言われたりする原因になります。見積もり前の段階で、成果物の形式、ページ数、必要な作業範囲をできるだけ具体的に整理しておくことが大切です。

修正回数と納期の条件を事前に決める

外注では、完成後に修正が発生することを前提に考えておく必要があります。ただし、修正対応の範囲や回数が決まっていないと、軽微な調整のつもりでも費用や納期が膨らむことがあります。
例えば、「初稿提出後2回まで無料修正」「大幅な構成変更は別料金」など、どこまでが当初契約に含まれるのかを確認しておくと安心です。スケジュールは外注先任せにせず、自社側の確認期間も含めて設計することが重要です。

安さだけで外注先を決めない

費用はもちろん重要ですが、価格だけで依頼先を決めるのは危険です。相場より極端に安い場合、ヒアリングが不十分だったり、業務理解が浅かったり、修正対応が限定的だったりすることがあります。
結果として、完成したマニュアルを社内で大幅に手直しすることになれば、かえって手間もコストも増えてしまいます。

比較するべきなのは、金額だけではなく、実績、得意分野、対応範囲、コミュニケーションの丁寧さです。特にマニュアルは業種や用途によって求められる作り方が異なるため、自社に近い分野の制作経験があるかどうかも確認したいポイントです。

納品後の運用まで考えて依頼する

マニュアルは納品されたら終わりではありません。業務フローやルールは変わるため、更新しやすい形で納品されるかどうかも重要です。
例えば、修正可能な元データがもらえるのか、PDFのみなのか、社内で更新しやすい形式なのかによって、今後の運用負担は大きく変わります。

また、紙マニュアルだけでなく、動画やオンライン配信向けの形式も必要になる場合は、その後の展開まで見据えて依頼内容を決めるべきです。
最近では、まず文章マニュアルを整備し、その後に動画マニュアルへ展開する企業も増えています。将来的な活用方法まで視野に入れておくと、外注の成果をより長く活かしやすくなります。

まとめ

マニュアル作成を外注するときの費用の相場は以下のとおりです。
 
  費用相場
マニュアル作成全体の費用相場 700,000〜800,000円
※50ページ規模のA4サイズの紙のマニュアルの場合
企画の立案や構成の作成にかかる費用の相場 150,000〜300,000円
マニュアルの作成にかかる費用の相場 5,000〜15,000円
※1ページあたり
画像やイラスト、図、表の作成にかかる費用の相場 2,000〜10,000円
※1点あたり
印刷や製本、電子化にかかる費用の相場 印刷:数万〜数十万円
PDF化:300〜500円(1ページあたり)
HTML化:3,000〜5,000円(1ページあたり)

費用相場は依頼する内容によって異なりますし、依頼先によっても異なるので、まずは一度相談して見積もりを出してもらった上で判断するのが一番です。
ただ、紹介したとおりマニュアル作成の外注にはそれなりの費用がかかるので、できるだけ費用を押さえつつマニュアルを作成したいと考えるのであれば、ぜひツールを活用しての内製化も検討してみてください。

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